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ガンの原因

ワンコのガンは生活習慣の乱れが主な原因と言われています。

犬がペットではなく、家族の一員として受け入れられるようになってから
野生とは違う環境や食生活から、人間と同じライフスタイルになりつつあります。


☆ガンを発生させる主な要因


①食事の偏り 
 ドッグフードは総合栄養食なので、安心と思われがちですが
 加熱処理などにより酵素(栄養を吸収させる要素)が消失されている為
 十分に栄養を吸収出来ずに排出されています。

 解決法として、手作り食が一番ですが、それが出来ない場合は
 フォードと合わせて酵素を補える食品を混ぜて与える事が望ましい。

②ストレス 
 一人でする番の多い現在の環境では、飼い主との時間も少なく
 不安や恐怖感を感じています。
 
 繊細な子は暑さや寒さ、騒音や臭いもストレスの大きな原因となります。

③運動不足
 特に室内犬は、家の中で自由にさせていれば運動量は足りている!と言われがちですが
 摂取したエネルギーを十分消費できず、血行不良や自律神経の不調・肥満などの
 悪い要因をもたらし、更には免疫力をも低下させてしまいます。

 環境によって散歩など十分な運動が出来ない場合は
 遊びの時間などを用意し、ストレス解消になるよう心がけましょう。

④遺伝的な要因
 上記以外に、遺伝子群の変異によって、遺伝子物産が活発化し、
 細胞が異常な繁殖を起こし腫瘍となるケースがありますが、
 全体からみれば、ごく稀です。
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| 病の豆知識 【病気になる前に】 | 18:33 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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涙やけって病気?

Q1 涙やけってどうして起こるの?
涙とは、目頭の上と瞬膜の上にある涙腺から出てきます。
その涙腺から出てきた涙のほぼ100%近くは涙管を通って鼻に流れ込みます。

涙やけは、本来涙管を通るはずの涙が何らかの原因によってあふれてしまい、
その涙が光によって反応し、目の下の毛が変色してしまう事を言います。

チワワは目が大きく出ているので、涙が出やすくなりますが、
他にも逆まつげや異物の混入や涙管排泄障害などの病気がある場合も考えられます。

Q2  ほって置くと病気になるの?
涙やけそのものは、そのままにしていても病気になる事はありません。
しかし、頻繁に涙やけになっているのをほっておくと、
目の周りが常に濡れている状態なので、次第にただれてきたり
脱毛などの皮膚炎・重症になると眼瞼痙攣なども生じてしまう恐れがあります。
気が付いたら、ガーゼなどで拭いて上げましょう。

Q3  対策ケア~♪
栄養的な要因としては、保存料や添加物が指摘されています。
フードの中に含まれている、ビートパルプが原因になっていたケースもありますので、
フードを変えただけで、涙やけが少なくなるといったケースも多い。

その他、オメガー3脂肪酸は、
抗炎症作用があるためアレルギー反応の温和に役立ちます。
常水としては、ミネラルの多い水を飲み水としていると、
涙やけが酷くなると考えられています。

眼には角膜を守るビタミンAや抗酸化作用や
抵抗力を強くするビタミンC・Eなどの栄養素が必要です。

このような栄養素が不足しないように心がけましょう。
  ・オメガー3脂肪酸=青魚やサーモンなど (熱に弱いのでビタミンEと組み合わせると良い)
  ・ビタミンA=鶏肉やレバー・かぼちゃなど
  ・ビタミンC=さつまいもやミニトマトなど
  ・ビタミンE=アボガドなど 
   (ビタミンAやEの脂肪性ビタミンが体に蓄積する為、バランスを考えて)

Q4  フードについて
フードを無添加に変えただけでよくなるケースが多いですが、
全てのワンコにあうというものではありません。
追求するのなら、有機栽培の飼料を食べて育った家畜を使っているフードがよいでしょう。

日本やアメリカより飼育環境のよい北欧(スウェーデン)産の無添加フードが人気ですが、
ハーブが入っている場合が多いので、ニオイを嫌がる子も多いです。

また、お肉アレルギーになっている子や手作りフードに変えて悪化してしまう場合もあります。

Q5  ケア用品
原因が様々であるように、効果のあるフードも効く薬もまた様々です。

【フード】  
・チワワ用涙やけ対策フード 吉岡油糧 (フレークサイズ1kg=¥1200~)
 愛犬の状態に合わせてフードを作ってくれる吉岡油糧から、チワワの涙やけ対策フードが発売。
 水溶性ビタミンB群・C・Aを強化し防腐剤抗酸化剤は一切使用されていません。

・スタンダードドックフード スウェーデンGG社 (1kg=¥1480~)
 環境先進国スウェーデンで作られた超自然はフードです。アレルギー犬にもおすすめ可能。
 ホルモン剤や構成物質を投与していない放し飼いの健康家畜の肉だけをしようしている。

・森永フィッシュ&ポテトライト 森永乳業 (1kg=¥1428~)
 オメガ3脂肪酸がたっぷりで動物性脂肪が入っていないので、早く効果が出ると評判。

・アボダーム (1kg=1420~)
 天然アボガドが主成分で、涙やけや体臭に効果があります。
 高エネルギーで11種類のビタミンと14種類のミネラルを含んでいます。

【ケアグッズ】
・ビターコート ダイアモンドアイ (125ml=¥1680~)
 ペット先進国といわれるイギリスのプロご用達の定番商品。 
 天然ハーブ配合で目の周りをきれいにする除去剤です。

・涙やけクリンローション (55ml=¥2604~)
 涙やけの原因であるバクテリアの繁殖を防ぎ、赤い色素を消してくれます。
 ローションとパウダーのセットで使うことをおすすめします。

・ペットクール Pet-Cool (330ml=¥3000 詰め替えボトルあり)
 自然水100%の特殊工法で電気分解したアルカリ性の水で、
 薬品など一切使わず、眼・口に入っても安心。
 アレルギー対策や静電気防止にも効果あり

| 病の豆知識 【病気になる前に】 | 10:05 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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健康診断

■□■健康診断でわかる事■□■
健康診断は、病院によって内容や金額も様々ですが、
あらかじめ確認して年に1度受けておくと安心です。

■□■身体検査■□■  
目・耳・口・皮膚などの表面的な病気がわかる。
体重測定や体温を測り、あらかじめ気になる箇所などあれば質問してみるのもよいでしょう。

耳・目・口などに炎症はないか?触診によってしこりが無いか?
心音や呼吸音に乱れは無いか?
先生の触診によって行われます。

■□■血液検査■□■  
肝臓・すい臓など内臓の病気がわかる。
血液検査は、体の状態を知る上で、一番重要な検査です。
フィラリアなどの感染症やホルモン検査・擬固検査も血液検査からわかります。

検査には白血球や赤血球の状態を測る【血球検査】と
内臓機能異常などを調べる【血液生化学検査】があります。

【血 球 検 査 】 
血球の数だけでなく、厚みなど形態的異常がないかなど顕微鏡で確認します。

【血液生化学検査】 
血液を機械にかけ成分の数値を計測し、内臓機能だけでなく内分泌物異常も発見可能。
いくつかの項目に別れていますので、様々な病気に対応できます。

■□■エックス線検査■□■  
骨の病気や内臓の形態的異常・発育状態がわかる。
外から見えない、骨や内臓の全他が広範囲にわたって確認できます。
臓器の大きさや形・腫れなど普通の検査でも使われますが、誤飲や腫瘍の発見にも便利です。

■□■超音波検査■□■  
内臓の構成や結石・妊娠の確認など出来る。
臓器が正常な構成をしているか?そこに病気がないか?等確認できます。
腹水や結石・小さな腫瘍まで確認できます。

若いワンコの場合はコレをおこなわない場合もありますが、心機能が正常
なのかもわかります。

■□■尿検査■□■  
腎臓・肝臓結石・糖尿などわかる。
尿の濃さや沈殿物などの成分によって確認します。
比較的低価格で行えるので是非お勧めしたい検査の一つです。

■□■便検査■□■  
寄生虫・感染症・消化状態がわかる。
寄生虫や殺菌などに感染していないか顕微鏡にて確認できます。 

人にうつる寄生虫や病原菌もあるので確認しておくと安心。
また、うんちの形や色などで消化状態などもわかります。

| 病の豆知識 【病気になる前に】 | 10:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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意外に多い異物の誤飲

■■ 異物の誤飲 ■■   
犬も猫も異物を誤飲するケースがあります。
ほとんどは3歳以内で発生しますが、
3歳以上の場合はだいたい以前に異物誤飲の前科があります。

異物としては、
骨、おもちゃ、犬用ガム、串、針、楊枝、ヒモ、靴下、電池など多種あります。

治療は、飲んだものの種類や大きさ、動物の大きさ、
動物の年齢、性格、誤飲してからの時間、飼主の要望により色々と違ってきます。 

誤飲した種類や時間により吐かせる場合、吐かせてはいけない場合があります。


胃内異物の場合:手術しないで内視鏡で摘出できる場合もあります。(全身麻酔が必要です)

胃腸内異物の場合:試験開腹手術を行う場合は、
麻酔後に内視鏡で口から食道、胃まで異物がないか
一応確認して手術を行います。

胃内だけにある場合はお腹を切らずに内視鏡で摘出できる場合もあります。

しかし、内視鏡で胃内を見ても胃内の食物残渣のため
十分に異物の確認ができず手術になる場合もあります。

小腸内で異物が詰まって閉塞している場合は、外科手術になります。

食道内異物の場合:食道に異物が詰まった場合は内視鏡で異物を除去します。

食道に詰まるのもは、犬用ガム、スーパーボール、大きな骨、縫い針なども意外に多い。
時として化学薬品の中毒も最近多いです。例としては、アイスノンを食べた場合は、
エチレングリコール中毒を起こすので早期の集中的な治療が必要になります。

| 病の豆知識 【病気になる前に】 | 09:27 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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こんな症状に注意!

【歩き方がおかしい】
  爪が伸びている・肉球に怪我が無いかチェック!
  チワワのような関節の外れやすい犬種なら膝蓋骨脱臼の恐れも。
  また、骨折、股関節疾患、椎間板ヘルニアなどの疑いもあるので早めに動物病院へ。

【発熱する】
  元気がなく、食欲不振な場合は、感染症や中毒・炎症性の病気の疑いがある。
  真夏に長時間外に放置したり、車の中に閉じ込めたため、呼吸が荒くなり、
  よだれを垂らしているような時は日射病や熱射病の疑いがあるので、至急動物病院へ

【水を大量に飲む】
  水をたくさん飲み、尿の量が多い場合は、糖尿病・下垂体機能低下症・甲状腺機能亢進症・
  ホルモンの病気の疑いがあります。
  下痢や嘔吐を伴うときはパルボウイルス感染症やレプストピラ症の感染の疑いもあります。

【食欲がない】
  食欲旺盛だった犬が、急に食べなくなったり、徐々に食べなくなるなど、食欲不振になった時は、
  感染による発熱・内臓疾患・寄生虫・ガンなどが疑われる。
  このほか、口内炎や歯肉炎など、口腔の病気も考えられる。

【嘔吐・吐く】
  犬はよく吐くので元気でほかに異常がなければ心配ないが、繰り返し吐く場合は要注意。
  散歩の途中で拾い食いをした場合など、胃内異物が考えられる。
  また、胃腸疾患、感染症の初期、中毒なども。吐いた物を持って動物病院へ

【下痢をする】
  下痢を繰り返す場合、食べ過ぎや消化不良をはじめ、食中毒・大腸炎などの疑いがある。
  寄生虫やウイルスに感染すると、血便・粘液便・黒く粘りのあるタール便が出る。
  また、便秘の場合、まずはたっぷりの水か犬用ミルクを与えて。

【尿の色がおかしい】
  尿に血が混ざっていたり、回数が増えたり、尿の色がコーヒー色、黒っぽい場合は、
  腎臓病、膀胱炎、尿道結石、腫瘍の疑いがある。
  又、ノミ・ダニなどが原因で赤っぽい尿をした時は緊急を要するので大至急病院へ。
  尿の色や量、におい、頻度などをチェックして尿を持って動物病院へ。

【お尻を地面にこすりつける】
  肛門の周りが腫れている場合は、肛門嚢の詰まり、肛門周辺の皮膚病の疑い。
  小型犬は肛門嚢が詰まりやすいので定期的に絞る。

【口臭が強い】
  歯石、歯周病、歯肉炎の可能性が大。
  歯がグラグラしていなか、よだれが多く出ていないか、膿がでていないかもチェック。
  また、消化器形の病気、寄生虫でも口臭がする場合がある。

【咳をする】
  軽い風邪の場合もあるが、チワワに多い気管虚脱や肺炎・気管支炎の恐れも。
  また、心疾患、肺水種、ケンネルコーフ、ジステンバーの疑いもある。

【耳を強く振る・耳をかく】
  悪臭がある場合は、外耳炎、内耳炎などの疑いがある。
  黒い耳あかがたまっている時は耳ダニの疑いもあるので早めに動物病院へ。
  虫などの異物が入っているケースもあるので、耳の中のチェックを。

【瞬きが多い】
  チワワの目は大きいので異物が入りやすく、角膜が傷つくことがある。
  盛んにまばたきをするときは点眼や内服薬で治療する。

【脱毛する】
  季節によって生え変わる時期があり、量も個体差がある。多くは問題ない場合が多い。
  体の左右対称に抜ける場合はホルモン性皮膚炎の疑いがある。
  円形や楕円状に抜ける場合は細菌による脱毛症の疑いがある。
  かゆがり、腰から尾にかけてかさぶたがあり、背中の毛が抜ける時はノミアレルギー性皮膚炎
  の疑いもある。

| 病の豆知識 【病気になる前に】 | 06:53 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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