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妊娠について

犬の妊娠は63日(交配から9週目)
l小型犬の場合は58日~60日で出産する場合もあるが57日前に生まれると危険!!


【妊娠前期(1週~3週)】

食事のムラら嘔吐などつわりの症状が出る子もいるが、見た目ではほとんどわからない。
この時期は環境の変化やシャンプー又激しい運動は避ける

【妊娠中期(4週~6週)】

交配後20~30日獣医さんでエコーの確認
が出来るようになる。
つわりの症状が本格的に現れる。

初めは肋骨に近い部分からの膨らみがみられ次第に下腹部も膨らみ始めます。
乳腺も発達初め、乳首周辺が脱毛し始めます

腹部が膨らみ始める頃から徐々に体重の増加も始まり、
40%ぐらいの増加が標準です。(胎児の頭数差によって変化あり)

この時期には安定期に入るのでシャンプーや適度な運動をさせるのが好ましい。

【妊娠後期(7週目~)】

この頃から急激に子供が成長するので、触診や見た目でも子供の動きが
わかるようになる。
母体の膀胱が圧迫されるので尿の回数が増える。
フードも栄養の高い(パピー用)に切り替える。

胃腸の圧迫により食事も激減する場合があるので、食事の量を減らし回数与える。

次第に落ち着きが無くなり静かな場所を好むようになると出産準備に入る。
交配から50日をすぎると再び獣医でレントゲンを撮ってもらい
子供の数や大きさを確認する事が出来る。
出産に向けて子供がお乳を飲みや吸うようにお腹や陰部付近の毛をカットしてもらい
出産準備に入る。

 
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| たまごの話 【妊婦編】 | 08:41 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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交配について

♀が♂を許容期間は約10日間で、
そのうち♀が排卵する発情期の2~4日頃が交配最適の時(ヒート10~14日目頃)

排卵後の卵子の受精能力は4~8日
又♂の精子は♀の胎内で5~7日間生きるといわれている。

| たまごの話 【妊婦編】 | 08:23 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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発情について

ワンコは生後6ヶ月~12ヶ月の間で(個人差はありますが)ヒート(発情)が始まり
健康な♀であれば年に2度、4ヶ月~8ヶ月周期でヒート(発情)があります。

ヒート(発情)を迎えた♀は陰部が腫れ出血を伴いますがまれに無出血の子もいます。
犬自信が陰部を舐め処理する為、見落とし勝ちになりますが約2週間続きます。

 ★我が家のチャキの場合は無出血で陰部が腫れるまでワカリマセン★
 ★我が家の桜は弱冠出血は見られますが陰部の腫れは少ないです★


初めてのヒート(発情)時は身体が成熟していないので
交配は見送り2~3度のヒート(発情)からの交配が望ましい。
♂は生後9ヶ月を過ぎてからでないと交配は認められないらしい。

♀が発情してから12日目~14日目くらいが一番妊娠しやすい時期といわれ
この頃に、♀を♂側に連れて行くのが望ましいそうです。


| たまごの話 【妊婦編】 | 07:30 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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