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応急処置 ~詰まったら!!~

+喉に詰まって窒息状態の時+

●詰まっているのが食べ物の場合
 慌てて食べたりすると喉の奥に詰まらせる事があります。 
 食べ物の場合は取り出すより、飲み込ませるほうが安全な場合があります。 
 奥に押し込んであげましょう

●詰まっているのが異物の場合
 口をあげ取り出せそうなら、手でかきだしたりします。
 口を上方向に持ち上げると口をあけます。
 舌を引っ張って異物を出させます。
 小型犬の場合、後ろ足を両手でもってぶらさげて何回か上下させることで吐き出すこともあります。
 大型犬の場合、横向きに寝かせ、手のひらを胸の後方にあて、前方にむかってグッと力をいれて押します。
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| 病の豆知識 【応急処置】 | 10:21 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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応急処置 ~誤飲~

+よくある誤飲物+

●ヘアーゴム・輪ゴムなど 
消化される事無く胃の中に残ったままになります。

●糸や紐類 
ある程度の長さがあるものは内臓に引っかかったりして危険です。

●テッシュペーパーなど紙類 
少量ならウンチと共に排出されますが、
大量に食べたり、日常的に食べていると腸閉塞になる可能性も。

●たばこ 
個体差がありますが、20~100㎎(約11㎎/kg)で中毒になります。。
(例:4.5㎏の犬ならタバコ2~4本)すぐに吐かせましょう。

●ラップやビニールなど 
おいしいにおいのついたラップは飲み込むと窒息や腸閉塞の原因になります。

●ボール・ぬいぐるみ・おもちゃなど 
遊んでいてつい飲み込んでしまう場合など窒息する恐れが有ります。
開腹手術にて撤去しなければならない事にも。

ぬいぐるみや人形の目・鼻・口に使われている事が多い
ボタンなどのパーツを食いちぎって飲み込んでしまうことも。

また、破壊して中綿や詰め物を食べてしまうこともあります

●電池や磁石など 
電池は内臓壁などにはりついてしまったり、
中の化学物質が漏れてやけどのような症状をおこす危険があります。

また2つ以上の磁石や金属を一緒に飲みこむと、
それらがひきあい腸壁をはさんではりついてあなをあけてしまうなど重篤な症状を
ひきおこす危険性があるため、急いで動物病院へ。

●観葉植物など ※怖い植物一覧 
人間にとってきれいなものでも、ワンコが食べると中毒を起す場合もあります。
肥料や土にも気をつけましょう。


■■■【吐かせる場合】■■■

危険な食材を口にしてしまった場合は1時間以内なら
オキシドールか食塩水で吐かせることが出来ます。
ただ、ぐったりなどしている場合は嘔吐物が喉につまり
窒息する恐れがあるので吐かせるのは危険です。

【オキシドール】
 薬局にて販売の消毒用を原液で
体重1kgに対し1ccをスプーンにとって舐めさせる。
(小さじスプーンは5ccです)
それでもはかない場合はそれ以上与えず病院へ

【飽和食塩水】
 水に塩を入れこれ以上溶けない状態
体重1kgに対し2mlを飲ませます。

■■■【吐かせちゃダメ】■■■

×先のとがった物
  針や竹串・ヘアピンなど先のとがったものを吐かせると胃や食道
  を傷付ける恐れがあるのですぐ病院へ。

×大きなもの
  ボールやジャガイモなどは吐かせるとかえって食道などに詰まり
  窒息の原因となるのですぐ病院へ。

×トイレ用洗剤・塩素系の漂白剤など薬品
  薬品類は食道を焼いてしまう事がある。
  種類によっては中毒を起すので緊急処置が必要です。

| 病の豆知識 【応急処置】 | 10:15 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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応急処置 ~感電~

+感電+

仔犬などに多い事故です。
コンセントで遊んでいて感電してしまったら、
コンセントを抜くかブレイカーを落としてください。

ワンコに直接触ったり、ワンコの失禁に触れたりすると、人間も感電してしまいます。

乾いた板や絶縁性の物(プラスチック製品、ゴム製品など)で
犬の体をそっと動かして横向きに寝かせます。

ゴム手袋などをしてゆっくりと口を開き、
舌を出して呼吸しやすいようにし、火傷の有無などを確認し急いで動物病院に

| 病の豆知識 【応急処置】 | 10:13 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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応急処置 ~やけど~

+やけど+

熱湯やストーブなどで火傷をした場合、シャワーなどで患部を冷やします。

長時間冷やしすぎるのも良くないので、
10分ほど冷やしたら、保冷剤などをあてて病院へ急ぎましょう。

ワンコの体は毛に覆われているので患部を見つけにくいですが、
こげたようなニオイがするときは火傷に間違いないです。

素人判断での手当てはかえって悪化させてしまうので、薬などは塗らずに病院へいきましょう。

| 病の豆知識 【応急処置】 | 10:12 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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応急処置 ~骨折~

+骨折!?+
愛犬が高いところから落下した時、
痛くて鳴く子もいれば、痛くても鳴かない子もいます。

又たいしたことがなくても驚いて大げさに騒ぐ子もいます。

飼い主は冷静になって愛犬の変化を見なければなりません。

確認するといっても必要以上に患部を触りすぎると、
診察の時に過敏になる場合があるので気をつけましょう

見た目に変化がない場合は歩かせてみて、
普通に歩くようなら様子を見ても大丈夫ですが、足をつけるのを嫌がるようなら
骨折の可能性もあります。

木などで固定する方法がありますが、
内場合ダンボールを患部の大きさに切って添え木にするなどし、
包帯などで固定し病院へ行きましょ

| 病の豆知識 【応急処置】 | 10:11 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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