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本当に怖い寄生虫 ~バベシア症~

■□■ バベシア症 ■□■   【敵はマダニ】  

犬のバベシア症は、マダニを媒介に
感染するバベシアという原虫によって引き起こされる病気です。

マダニの吸血によってバベシアが犬の体内に入ると、
赤血球に寄生して重い貧血を起こし、ひどい場合には命に関わることもあります。

また、バベシアは人にも寄生するズーノーシスでもあります


■■■■■■■ 症 状 ■■■■■■■  
 主に重い貧血がみられるほか、元気や食欲の低下、
 40℃を超える発熱、血尿などの症状が現れます。
 貧血がさらにひどくなると、肝臓や腎臓の機能障害
 を起こして黄疸が現れ、命に関わることもあります。
 マダニを見つけても無理にはがすのは危険。


■■■■■■■ 治 療 ■■■■■■■
 まずはマダニの吸血を避けることが重要です。
 スポットタイプの駆除剤をマダニの活動期
 (春から秋にかけて)に定期的に投与するのも有効。
 ただし、これは基本的にマダニの早期駆除であって、
 バベシアの感染予防ではありません
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| 病の豆知識 【寄生虫】 | 09:58 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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本当に怖い寄生虫 ~アカラス症 (ニキビダニ)~

■□■ アカラス症 (ニキビダニ) ■□■   【敵はダニ】  

犬のトキソプラズマ症は、トキソプラズマ原虫の寄生による病気で、人や他の動物にも感染する

人畜共通感染症(ズーノーシス)の一つです。
猫の病気と思われがちですが、犬にも感染します。

犬の場合は中間宿主として、トキソプラズマに
感染している動物の生肉(特に豚肉や鶏肉)を食べたり
オーシストという虫卵のようなものを口から摂取することで感染します


■■■■■■■ 症 状 ■■■■■■■  
初期はかゆみが軽いが、酷くなると脱毛が全身に広がり皮膚病を併発します。
最悪の場合は死にいたる。


■■■■■■■ 治 療 ■■■■■■■
ダニ駆除薬を投与してニキビダニの駆除をおこないます
日々の予防としては清潔にする事が一番

| 病の豆知識 【寄生虫】 | 09:53 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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本当に怖い寄生虫 ~トキソプラズマ症~

■□■ トキソプラズマ症 ■□■   【敵は猫糞】  

犬のトキソプラズマ症は、トキソプラズマ原虫の寄生による病気で、人や他の動物にも感染する
人畜共通感染症(ズーノーシス)の一つです。

猫の病気と思われがちですが、犬にも感染します。

犬の場合は中間宿主として、
トキソプラズマに感染している動物の生肉(特に豚肉や鶏肉)を食べたり
オーシストという虫卵のようなものを口から摂取することで感染します



■■■■■■■ 症 状 ■■■■■■■  
 全身の臓器に運ばれ、細胞内で分裂・増殖をくり
 返します。そして肺や肝臓や神経がおかされるため、
 急性または慢性的に下痢や発熱、呼吸困難や痙攣
 などの症状を引き起こします。


■■■■■■■ 治 療 ■■■■■■■
 抗生物質によって治療します。
 散歩の時など、猫糞などに気を受け、清潔に保つよう
 に心がけましょう

| 病の豆知識 【寄生虫】 | 09:51 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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本当に怖い寄生虫 ~ツメダニ~

■□■ ツメダニ症 ■□■   【敵はダニ】  

ツメダニ症は、イヌツメダニの皮膚への寄生によって皮膚炎が起こる病気です。

すでに感染している犬・猫との接触や、ノミやシラミ、ハエの媒介によって感染します。

ツメダニはその名の通り、頭に巨大な爪を持っていて、
体長は0.5mm程度と非常に小さく、肉眼で見つけることは困難です。

ツメダニは日本に広く分布していると考えられています。


■■■■■■■ 症 状 ■■■■■■■
激しいかゆみ、かさぶたのようなフケ、毛づやが悪いなどの症状が見られます。

子犬に感染した場合には重い症状になりやすく、
激しいかゆみや脱毛、赤い発疹などが見られることもあります


■■■■■■■ 治 療 ■■■■■■■
薬用シャンプーによる洗浄や殺ダニ剤の投与で、ダニを駆除することが基本です。

感染している犬や猫に寄らないなど日頃から注意が必要。

| 病の豆知識 【寄生虫】 | 09:48 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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本当に怖い寄生虫 ~鉤虫症~

■□■ 鉤虫症 ~こうちゅうしょう~ ■□■   【敵は糞に潜む!】  

鉤虫症は、感染した犬のフン便に鼻を近づけたり、
卵の付着した食器などをなめたりした場合に、鉤虫の卵が口の中に入って感染します(経口感染)。

また、土の中に隠れていた幼虫(1~2㎝)が皮膚を穿孔(せんこう:
穴があくこと)して感染する(経皮感染)ほかに、
妊娠中や生後すぐの子犬では母犬の胎盤や
 
乳汁から母子感染(経乳感染、胎盤感染)することもあります。
 
犬の体内に入った鉤虫は小腸に寄生して成虫になり、
鋭い牙で小腸の粘膜に咬み付いて吸血します。

そのため大量に寄生されると、腸炎を起こして重い貧血となります。


■■■■■■■ 症 状 ■■■■■■■
下痢や貧血、食欲不振などの症状を引き起こす。

特に生後間もない幼犬に感染した場合は重い貧血を起こし、命に関わることもあります。

多くの場合は軽い下痢が見られる程度です。


■■■■■■■ 治 療 ■■■■■■■
散歩道などで他の犬のフン便が放置されていたら、
近寄らないようにしましょう。

また、母子感染を防ぐためにも、妊娠前にきちんと駆虫を行うことも重要です。

| 病の豆知識 【寄生虫】 | 09:45 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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