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人間なら今何歳?

生後 20日・・ 1歳
生後 30日・・ 2歳
生後 50日・・ 4歳
生後100日・・ 6歳
生後6ヶ月 ・・10歳
    1歳 ・・15歳
    2歳 ・・24歳
    3歳 ・・28歳
    5歳 ・・36歳
    7歳 ・・44歳
   10歳 ・・56歳
   11歳 ・・60歳
   12歳 ・・64歳
   13歳 ・・68歳
   14歳 ・・72歳
   15歳 ・・76歳
   20歳 ・・96歳
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| チワワの基礎知識 | 20:14 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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フロントライン

過ごしやすい気候(春)になるとダニの季節です。

マダニはどんな気候でもどんな場所にでも寄生しますが
特に山林や川原の近くなどは、マダニ寄生の危険がいっぱいです。

中でも特に恐ろしいのが「犬バベシア症」。
感染した犬には貧血、発熱、食欲不振などの症状が現れ、
急性の場合は黄疸や衰弱などによって死に至ることもある恐ろしいものです。

予防としてフロントラインが重要です。

| チワワの基礎知識 | 10:04 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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フィラリア

ワンコと一緒に生活する上で忘れてはならないことの一つです。

【フィラリアとは】 蚊が運んでくる寄生虫の事です。
蚊がわんこを刺すと、蚊の中の幼虫がワンコの皮膚から侵入し、
皮膚の中か筋肉で2~3ヶ月成長を続けた後、血液に侵入し、心臓へと向かって行きます。
心臓で更に成長して、3~4ヶ月後には子供を産みます。

その子供は血液中にばら撒かれた状態になって、
ミクロフィラリアと呼ばれるフィラリアの赤ちゃんが血液中に散乱し
それが育ってワンコの心臓に溜まってしまいます。
すると当然、血液が上手く流れなくなって、心臓がショック症状を引き起こして死に至ります。

【予防と対策】
予防として動物病院でもらう薬を与える。
予防薬は皮膚などに寄生し2~3ヶ月成長を続けた後、
血液に侵入した時に、効果を発揮しますので早い時期に与えても効果は全くありません。

予防薬の接種時期は、多少余裕を持って、蚊が出はじめてから1ヵ月位が目安です。
ちなみに和歌山では5月下旬~7ヶ月程、月一回与えます。

但し、コレはあくまでも予防薬ですので感染してしまってからでは何の効果も無いのです。
むしろ、感染してから与えるとショック状態を起す場合もあるので、投与し忘れた時などは
血液検査などで感染してしていないか確認してもらう事が重要です。



| チワワの基礎知識 | 09:46 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ワクチン

生まれたときの子犬は、母犬の免疫を持っていますが
50日~60日で移行抗体が切れる為、ワクチン接種が必要となります。

その後は3週間~1ヶ月程して2回目のワクチン接種をします。

【ワクチンの種類】
 1、犬ジステンパー
 2、犬パルボウイルス感染症
 3、犬アデノウイルス2型感染症
 4、犬伝染性肝炎
 5、犬パラインフルエンザ
 6、犬コロナウイルス感染症
 7、犬レプトスピラ病黄疸出血型
 8、犬レプトスピラ病カニコーラ型
 9、犬レプトスピラ病へブドマディス

現在9種類ありますが犬種によって2種混合~9種混合まで一度に受けます。

病気予防の為に全て受ければよいというわけでもなく
当然のことながら副作用も考えられます。

仔犬の場合は5種混合
成犬の場合は散歩状況や飼育環境などを考え6種混合~9種混合と様々ですが
ワクチンの抗体は長くて1年しか持たないため毎年受ける必要があります。
ワクチン代は病院によって様々ですが平均5000円~1万円
6種混合で8000円前後だといわれています。お近くの病院で確認してください。

ワクチン接種後は激しい運動やシャンプーを避けてください。
仔犬の場合はワクチン接種後1週間は散歩は避けるほうがよいでしょう。

【予防が必要な伝染病】

《犬ジステンバー》
 症状・・・発熱・咳き・鼻汁・呼吸困難・下痢・血便・脱水症状など続く
      進行すると、痙攣などの神経症状が現れ死亡にいたる。

 予防・・・生ワクチンを接種。  
      生後50~60日で1回目、90日すぎに2回目、その後は年1回接種。

《犬伝染性肝炎》
 症状・・・発熱・食欲低下・下痢・嘔吐・腹痛など
      他のウイルスとの合併や仔犬に多い劇症型では死亡する。

 予防・・・生ワクチン接種。
      犬ジステンバー(D)と犬伝染性肝炎(H)の2種混合(DH)を接種。

《犬パルボウイルス感染症》
 症状・・・腸炎型は激しい下痢や血便・嘔吐で脱水症状を起す。
      心筋炎型は呼吸困難を引き起こし、いずれも死亡率が高い。

 予防・・・年に2回単独でワクチンを接種し、他の犬の排泄物を舐めさせないことが重要。

《犬レプトスピラ症》
 症状・・・ひどい嘔吐や下痢が続き、悪化すると血便になり、腎不全から
      尿毒症を起し死に至る。

 予防・・・犬ジステンバー(D)と犬伝染性肝炎(H)にレプトスピラ不活化ワクチン(L)
      を混ぜた(DHL)を接種。

《ケンネルコフ》
 症状・・・頑固なセキがいつまでも続き、鼻汁をたらして体力も急激に消耗。
      仔犬などは確実にしにいたる。

 予防・・・犬アデノウイルス(Ⅱ)型感染症ワクチンを接種。
      犬舎や犬の歩き回る範囲を清潔に保つ。

《狂犬病》
 症状・・・中枢神経に作用し全身の感覚を麻痺させる。
      フラフラ歩きヨダレをたらし、噛み付き100%死亡する。

 予防・・・毎年春(4月)に1回予防接種を行う。

《フィラリア症》
 症状・・・セキ・血尿・貧血・腹水がたまるなど様々。  
      血の流れが悪くなり、心臓をはじめほとんどの内臓が侵される。

 予防・・・蚊が出る季節になると予防薬を飲む。
      蚊に刺されることによって発症するため、蚊の侵入を防ぐ。

| チワワの基礎知識 | 09:30 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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生後3ヶ月~1歳

【仔犬の発育状態】
仔犬の成長は早く、生後半年で体の大きさは成犬と程同じになります。
生後3ヶ月頃は、乳歯から永久歯に生え変わる時期です。

生後4ヶ月頃から仔犬は反抗期に入ります。
飼い主にわざと反抗してみたり、飼い主より優位に立とうとします。

生後5~6ヶ月頃になると、家族の中で順位を決めるようになります。

生後6ヶ月を過ぎると♀は最初の発情(ヒート)を迎えます。
♂が生殖能力を補えるのは生後10~11ヶ月です。

但し、生殖機能を備えても、まだまだ心身ともに未熟
人間なら10~15歳の半人前です。

交配をしない場合は、この頃に去勢や避妊手術をします。
交配をする場合は、♀は2度目のヒートの後
♂は1歳を過ぎてからのほうがよいでしょう。

【世話と管理】
生後50~70日の間に、新しい家庭へ迎えられる時期ですが
この頃に、役所への登録・動物病院での健康診断・ワクチン接種が必要です。

ワクチンは母犬に育てられた仔犬なら生後75日で1回目を
100日前後に2回目を打ちます。

母犬の母乳を飲んでいない仔犬の場合は
生後45日くらいに1回目を打つとよいでしょう。

①蓄犬登録
  生後90日をすぎた犬は30日以内に市町村の役場か保険所に
  登録する事が法律で義務となっています。
  犬鑑札とステッカーが発行されるので、鑑札は首輪に
  ステッカーは玄関に貼りましょう。

②狂犬病予防接種について
  毎年1回4月に狂犬病予防接種を受けなければいけません。
  登録された犬は毎年通知がきますがコレも法律で定められた
  飼い主の義務になっています。

③予防ワクチン接種
  コレは法律で定められた義務ではありませんが、
  伝染病予防に受けておきたいものです。
  犬種や体格また飼育環境によって異なりますが3種混合~9種混合とあります。

ワクチン接種と伝染病はコチラを参照下さい。

| チワワの基礎知識 | 19:04 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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